潤うノンシリコンケア専門店MICHILUNO(ミチルノ)|正しいシャンプーのやり方を解説!美髪を育てるために覚えておきたいヘアケアの基本

正しいシャンプーのやり方を解説!美髪を育てるために覚えておきたいヘアケアの基本とは?

正しいシャンプーのやり方を解説!美髪を育てるために覚えておきたいヘアケアの基本とは?

毎日のヘアケアに欠かせないシャンプーですが、「正しいシャンプーのやり方」を知っているという人は意外と少ないかもしれません。 こちらでは、美髪を目指すために覚えておきたいシャンプーのやり方について解説いたします。 ヘアケアの基本であるシャンプーのやり方をマスターして、もっと輝く髪の毛を手に入れましょう。

シャンプーのやり方で髪質が変わるって本当?!

シャンプーのやり方で髪質が変わるって本当?!

「もっとサラサラの髪の毛になりたい」 「毛先のダメージを改善したい」 髪の毛に何らかの悩みがある場合、シャンプーのメーカーや種類を変えてみるというのもひとつの手ですが、実はシャンプーのやり方を改善したほうが効果的な場合もあるということをご存じでしょうか。

間違ったシャンプーは髪の毛のダメージの原因に

健やかな髪の毛と頭皮のために行うシャンプーですが、実はシャンプーは髪の毛が大きなダメージを受けやすいタイミングでもあります。 濡れている髪の毛はキューティクルが開いており、摩擦が発生しやすく、キューティクルも傷つきやすい状態です。 そのためシャンプーをする時に必要以上にごしごしとこすったり、強い衝撃を与えたりすると、せっかくケアをしていても髪の毛が深く傷ついてしまう可能性があります。 髪の毛を綺麗にするつもりで行っていることが、逆に髪の毛を傷めつけていることになっていないか、充分に注意してヘアケアを行う必要があります。

正しいシャンプーで健やかな髪と地肌を育てよう

一方で、ではシャンプーの回数を減らせばいいかというと、必ずしもそういうわけではありません。 頭皮は身体の中でもっとも皮脂や汗の分泌量が多く、洗わずに放置しておくと雑菌が繁殖したり、毛穴が汚れで詰まったりといったトラブルの原因になります。 シャンプーは毎日のことですから、正しいシャンプー方法を学んでシャンプー時のダメージをできるだけ少なくすることが美髪を育てることに繋がります。

シャンプーの基礎知識

シャンプーの基礎知識

ここからは、シャンプーにまつわる基礎知識についてお伝えします。

1.シャンプーの役割とは?

シャンプーの基本的な役割は、頭皮と髪の毛についた汚れを落とし、清潔で健やかな状態に整えること。 整髪剤や皮脂、空気中のほこりなど、一日外出していた髪の毛には様々な汚れがついています。 これらの汚れを落として、髪の毛と頭皮の状態をリセットするのが、シャンプーの主な役割です。

2.シャンプーは夜に行うのがおすすめ

シャンプーをするタイミングは、朝か夜のどちらかという方がほとんどなのではないでしょうか。 シャンプーをいつするかについては好みが分かれ、それぞれにメリット・デメリットがありますが、美髪を育てるという点においては夜にシャンプーを行うほうがおすすめです。 夜はシャンプーをせず、朝にシャンプーをする場合、前日の汚れを一晩持ち越すことになってしまいます。 皮脂や整髪剤などの汚れは時間が経って酸化すると、においの原因となったり地肌トラブルの原因となったりするため、就寝前に清潔な状態にしてあげることが望ましいとされています。

3.シャンプーの“落としすぎ”に注意

シャンプーの役割は髪の毛と頭皮の汚れを落とすことと書きましたが、“落としすぎ”も美髪の大敵となりますので注意するようにしましょう。 健康な頭皮は、髪の毛と肌を守るために適切なだけの皮脂を分泌しています。 お肌と同じで、髪と頭皮も適度なうるおいがある状態が健康的な状態のため、洗浄力が強すぎるシャンプーを使ったり、ごしごし洗いすぎたりすると、本来髪の毛を守ってくれるはずのうるおいまで洗い流されてしまうので注意が必要です。 また、夜シャンプーをして、翌朝もう一度髪の毛を洗うという方もいらっしゃいますが、1日に2回シャンプーをすると洗いすぎで髪の毛や頭皮が乾燥してしまうためできれば避けるようにしましょう。

美髪を育てるシャンプーのやり方

美髪を育てるシャンプーのやり方

ここからは、いよいよ美髪を育てるシャンプーのやり方をご紹介します。 ポイントは“できるだけ摩擦を避ける”こと。 また、頭皮のマッサージもあわせて行うことで、健やかな髪の毛を育てる土台を作ることができます。

1.お風呂前に髪の毛をブラッシングする

髪の毛は濡らす前に一度よくブラッシングをします。 一日外気にさらされた髪の毛には、知らず知らずのうちに埃がついていることも。 ブラシで髪の毛を梳かすことで、シャンプーの泡立ちがよくなり、汚れがきちんと落ちやすくなります。 またブラッシングをすることで、頭皮も刺激されマッサージ効果も期待できます。

2.髪の毛をぬるま湯でよくすすぐ

髪の毛を梳かしたら、38度〜39度くらいのぬるま湯のシャワーで髪の毛を濡らしていきます。 お湯の温度が高くなりすぎると、頭皮の潤いを落としすぎてしまい乾燥の原因となるため、体温よりもほんの少し温かいくらいの温度がおすすめです。 この時頭皮までしっかりと濡れていないと、シャンプーが泡立ちにくくなったり、頭皮の汚れが落としきれなくなったりするので、1分〜2分かけてしっかりと濡らすようにしましょう。

3.頭皮を優しくマッサージするようにシャンプーする

シャンプーは適量を手にとり、手のひらで軽く泡立ててから頭につけます。 髪の毛同士が擦れると、ダメージの原因となってしまいますので、頭皮を優しくマッサージするような感覚でシャンプーをするようにしましょう。 シャンプー用のマッサージブラシを使うと、より効果的に頭皮ケアをすることができるので試してみるのもおすすめです。

4.トリートメントは毛先を中心につける

トリートメントは、髪の内部に浸透してダメージを補修したり、潤いを与えたりしてくれる効果があります。 そのためトリートメントは傷みやすい毛先からつけて、少しずつ髪の毛の上のほうに伸ばしていくと良いでしょう。 頭皮にトリートメントが残ると、かゆみやフケの原因となってしまうことがあるため、直接つけず、ついた場合にはよく洗い流すようにしましょう。

5.ドライヤーを使ってきちんと乾かす

美髪を目指すのであれば、お風呂から上がったらドライヤーを使ってできるだけ速やかに乾かすことを習慣にしましょう。 濡れている髪の毛はキューティクルが開いており、この状態で髪の毛同士が擦れ合うと摩擦が大きくダメージの原因に。 乾かすときは8割を温風に、残り2割を冷風にしてドライヤーをあてると、キューティクルが整って艶のある髪の毛を作ることができるのでおすすめです。

美髪を育てるプロ仕様。ノンシリコンケア専門店「MICHILUNO」シャンプー&トリートメント

MICHILUNOシャンプー

日本人の髪質に特化して開発された贅沢なサロンシャンプー

日本女性のためのシャンプーを、という想いから生まれたMICHILUNOシャンプーは、髪の毛の内側までしっかりと浸透して潤いを与え、芯からしなやかで扱いやすい髪の毛を目指す処方。 植物由来の保湿成分や、ダメージヘアを補修する加水分解ケラチンや加水分解シルクを贅沢に配合し、毎日のケアを通してツヤのある滑らかな髪の毛に導きます。

セットのトリートメントには、60度以上の熱に反応して髪の毛のツヤを作る「ヒートプロテクト成分」を配合。 日常生活で知らず知らずのうちに蓄積しがちな髪の毛のダメージを防ぎ、鏡を見るのが嬉しくなるような、健やかで内側から美しい髪の毛を育てます。

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